いざNISAで口座開設!制約がいっぱいあるから下調べしておくのがベスト

NISAってどんなもの?
ということで、主婦の私が図書館や本屋に行き、いろいろ勉強してみました!

今回は、実際に口座開設するときの注意事項をご紹介します。

NISAについてはコチラ↓

昨年話題になっていたNISA。主婦の私が1から調べてみました!

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NISA口座は1人に1つまで

色々な銀行で口座を複数所有している人は多いと思うのですが、NISA口座は1人に1つ、1金融機関と決まっています。

そして重要なのが、NISA口座は単独で開設できないということ。
例えば、銀行なら投資信託口座、証券会社なら証券口座という具合です。

ちなみに、すでに口座を持っている場合には、改めて口座開設をする必要はありません。

NISAはいつでも口座開設できるわけではない?

NISA口座は口座開設できる期間も決まっています。

  • 2014~2017年の4年間
  • 2018~2021年の4年間
  • 2022~2023年の2年間

それぞれの期間で、1つの金融機関でしか口座開設はできない決まりになっています。

今だと2015年の終わりなので、すぐにNISAを始めたとしても約2年間は、その金融機関で運用することになりますね。
まずは2年間で様子を見て、次の期間でほかの金融機関にうつるのもアリかもしれないですね。

購入したい商品で金融機関を選ぼう!

口座開設の手間が面倒なので、すでに口座のあるゆうちょでNISAを始めようと思っていた私。
ちなみに、気になっていたのは外国株式です。

でも、調べてみるとゆうちょ銀行は株式投資信託しかできないと判明!
うっかり申し込まなくてよかった~。

実は、金融機関によってNISAで購入できる商品は違います。
ちなみに銀行は、ゆうちょ銀行と同じで株式投資信託のみの取り扱いです。

外国株式に興味があるという場合は、証券会社でNISA口座を作る必要があります。
金融機関の公式HPを見れば、どんな商品を取り扱っているかがわかるので、NISA口座開設前には必ずチェックしておきましょう!

うっかりミスでNISA口座を開設してしまっても、すぐに金融機関を変えることはできないので気を付けてくださいね。

NISAで大きな利益を目指すか、コツコツためるか。
もともとの投資金額も少額になると思うので、私ならリスクを減らしてコツコツかな~。
実際にNISAを使っているママ友の話だと、NISAは安定性のある銘柄で長期運用した方がいいよ~って話だったので、私もこれから銘柄を調べてみようと思います!

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