『三菱東京UFJ銀行の住宅ローン!2つのプランどちらがお得?』

現在住宅ローンを組んでいて、これから組み替えようとしている人は、今契約している銀行で継続する方がいいのか、他の銀行で組み替えた方がいいのか悩みますよね。

ローン残高が1000万円以上ある人は、組み換えでお得になることもあるので、検討してみましょう!

今回は、三菱東京UFJ銀行で公開されている、2つのプランをご紹介します。

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長期間ちょっぴりお得vs短期間でぐーんとお得

三菱東京UFJ銀行の住宅ローンには、全期間金利を引き下げるものと、借りた当初の金利を引き下げる2つのプランがあります。

どちらのプランにも共通して言えるメリットですが、三菱東京UFJ銀行の住宅ローンはインターネットからの繰り上げ返済なら、1か月に1回まで手数料が無料

ちなみに、三井住友銀行は1か月に4回までOKですが、そこまで細かく返済する人は少ないと思うので、1か月に1回手数料が無料なら十分だと思います。

次に、この2つのプランの内容とメリット・デメリットについてご紹介していきます。

「ずーっとうれしい金利コース」

ずーっと嬉しい金利コースでは、変動金利と固定金利の2種類から金利を選択することが出来ます。固定金利の期間は、1年、2年、3年、5年、7年、10年、20年から選択可能です。

変動金利の場合も固定金利の場合も、店頭表示金利から1.5%~最大1.7%引いてもらうことが出来ます。

当初契約した期間を過ぎて、新たに契約を延長しても、金利割引率1.5%~1.7%が適用されるというメリットがあります。

デメリットとしては、割引金利が少なめなことですね。割引金利も審査状況によって変わるので場合によっては、割引金利が低くなることも有ります。

「ぐんとうれしい住宅ローン」

ぐんとうれしい住宅ローンで取り扱っているのは固定金利のみで、期間は5年または10年です。

ずーっとうれしい金利コースよりも値引き幅が大きく、契約期間10年の場合は、店頭金利から2.2%引いてもらうことが出来ます。

ただし、5年または10年の契約期間終了後は、2.2%の金利は適用されず、延長後は1.4%になるというデメリットがあります。

とはいえ、5年または10年の契約終了後に他のプランへの変更や、他の銀行への組み換えも可能なので、そこまで大きなデメリットでもないと思います。

どちらのコースが最適?

さて、それぞれのコースでどちらのコースがいいのかをパターン別に考えてみたいと思います。

※あくまで一例ですので実際の状況に合わせて参考にして下さい。

変動金利を選びたい方

ずっーとうれしい金利コース。変動金利がこちらのコースのみですので必然的にこちらを選ぶことになります。こちらは当初契約終了後も割引金利が適用となります。

変動金利は金利変動リスクという不確実性がデメリットとなります。

でも実はメリットも結構有ります。なんといっても固定金利よりも断然金利が安いんです。低く設定されている理由としては金利変動のリスクを負うため、金利が低く設定されているわけです。

ということは、契約期間中の返済総額は低く抑えられます。短期間の借入れの場合は最適なプランとなります。

こちらのコースは金利変動リスクが有りますが、金利変動のリスクを抑えるためには早めに返済を終わらせれば良いのです。繰り上げ返済でどんどん返済期間を短くしていく方にも最適です。

資金に余裕があるなら変動金利を選ぶほうがお得かと思います。

状況に応じて固定金利、変動金利を変えたい方

ずっーとうれしい金利コースがオススメです。変動金利から固定金利にはいつでも変更可能。但し、固定金利からは契約期間満了後になります。変更後も割引金利で返済できます。

柔軟性のあるコースですのでその時の状況に応じて固定金利、変動金利を変更できます。

契約期間が短いまたは、借入金額が少ない方

ぐんとうれしい金利コースがオススメです。固定金利のため将来の金利が上がってもはじめの利率と変わらないのでその分お得になります。また、割引金利がずーっとうれしい金利コースよりも大きいのでその分割安になります。

ただし、5年、または10年の期間に限定されますので借入金額が少ない方か、繰り上げ返済で早めに支払いを済ますつもりでいる方に向いています。

割引金利を最大限利用しつつ、固定金利なので計画的な返済を考えている方に最適です。

借入当初に別のローンなどが有り、契約期間中は利払いを抑えたい方

ぐんとうれしい金利コースがオススメです。割引金利が大きいので浮いた金利分を別のローンなどに充てて無理のない返済計画を建てられます。固定金利なので、返済計画も建てやすいですね。

他のローンの中身が結婚資金や新婚旅行などどうしても外せないイベント等の支払いに回せますね。

契約期間終了後はその後の状況に応じて最適なプランを選ぶようにしましょう。

ちなみにですが、我が家の場合は借入金額がそこまで大きくなくて、残っている返済期間が短めです。この2種類のうちどちらかを選ぶかと言われたら、後者の「ぐんと嬉しい住宅ローン」かな。

皆さんもしっかり比較して賢くローン返済計画を建てて下さい。

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