金利が上がったら支払額はどう変わる?ネットで簡単に住宅ローンの試算ができる。

住宅ローンの金利は、安ければ安い方がいいというけれど、どれくらい返済額が変わるの?という疑問を持っている人も多いはず。

住宅ローンは借りる額が大きいので、ほんの0.1%の金利差でも、返済額に大きく影響します。

今回は、自宅で簡単にできる住宅ローンの試算方法についてご紹介します。

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自分で住宅ローン試算をするメリット

住宅メーカーにすすめられるままに提携ローンを組んでしまうと、のちのち返済が苦しくなってしまうことも。。。

提携ローンに関する記事はコチラをご覧ください。

『住宅メーカーの提携ローンに注意!』
消費税が10%になる前に、家を購入したい!という人も多いはず。おそらく、現金一括で購入する人は少数で、多くの人が住宅ローンを組むこと...

また、提携ローンよりも、もっとあなたに合った返済方法が見つかる可能性だってあります。
自分で住宅ローン試算をすれば、住宅ローンの仕組みについて理解することができるので、いずれ住宅ローンの組み換えをすることになっても安心ですね!

住宅ローン試算でどんなことがわかる?

住宅ローンのシミュレーションサイトにもよりますが、以下のようなことがわかります。

  • いくらぐらい借りられるのか
  • 金利があがるとどれくらい返済額が変化するのか
  • プランによる返済額の違い

ローン条件をキーボードで入力したり、選択したりするだけなので、難しい操作は一切ありません。

住宅ローンのおすすめシミュレーションサイト

三井住友銀行

返済額シミュレーションだけでなく、返済プラン診断、住み替え資金シミュレーションができます。

三菱東京UFJ銀行

いくらぐらい借りられるかのシミュレーションができます。

みずほ銀行

新規借り入れ、借り換え、すでにみずほ銀行を利用している人の3パターンに分けてシミュレーションできます。

楽天銀行

新規借り入れの場合の借りられる金額や返済額、組み換えの場合はお得になるのかどうかのシュミレーションができます。

我が家が住宅ローンを検討し始めたのはもう10年近く前のこと。
当時は、インターネットの契約をしていなかったので、このような便利なシミュレーションサイトがあることを知りませんでした。

理数系の主人が、エクセルでマクロや数式と格闘しながら、オリジナルのシュミレーションシステムを作って、どんな支払方法がお得なのかを夫婦で考えていました。
自分たちで1からシミュレーションしようと思うと、時間も労力もかかります!

これから、住宅ローンを組もうという人は、ぜひ、この便利な住宅ローンシミュレーションを利用してみてくださいね。

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