『固定金利と変動金利って何が違う?どっちがお得?』

住宅ローンを契約するときに必ず耳にする言葉「固定金利」「変動金利」

金利が変動するものと、金利が固定されるものとの違いでしょ、という程度にしか考えていない人も多いはず。
今回は、銀行の住宅ローン選びで重要なポイントになる金利についてご紹介します。

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金利って何?

金利は「〇%」という表な表記方法をします。
〇%という表記ですが、基本的には年率を表していますが、金利は経済状態によって常に変化しています。

金利は、住宅ローンを借りるときの利息の計算に必要なものです。

金利が安い方が、少ない利息でお金を借りることができるので、お得だということになります。

ちなみに、現在は低金利の時代だといわれていますから、住宅ローンを借りる人にとっては嬉しい状況です。
とはいえ、この先景気がよくなってきたら、金利が上がる可能性大!
金利は景気によって、大きく左右されるものだということを忘れないでくださいね。

安心感のある固定金利

固定金利は、契約している期間中の金利が一定なのが特徴です。

金利の契約期間は、銀行によってさまざまですが、2年、5年、10年、20年などの期間から契約時に選択することになります。
世の中の経済状態に合わせて金利は上下に変動しますが、契約している期間は契約時の金利がずっと適用されます。

変動金利に比べると金利が高めの固定金利。
けれども、金利が安いときに固定金利で住宅ローンを組めば、世の中の金利が上がっても返済金額が変わらないという安心感があります。

安い金利だけど、リスクもある変動金利

変動金利は、固定金利よりも金利がぐーんとお得なのがメリットです。

世の中の景気がよくなって金利が上がってしまうと、支払う利息が増えてしまうというリスクはありますが、現在のような低金利がずっと続くと仮定するなら変動金利は大変お得です。

ただし、世の中の金利の変動はプロでも予想が難しいもの。
変動金利よりも、固定金利の方が金利の上昇は早いので、金利が上がり始めたら固定金利に組み替えればいいという安易な考え方は危険
すでに固定金利も高くなっている可能性大です。

変動金利が向いているのは、借入金額が少なかったり、預貯金に余裕があったり、夫婦共働きでガンガン返済したいという方。安心を求めるなら固定金利がおすすめです。
ほとんどの銀行は、固定金利と変動金利を選択できるようになっています。
どちらがいいのか、時間をかけてじっくり決めていきましょう!

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