「定期預金する時の疑問。満期はどうする?銀行が破たんしたらどうなる?」

普通預金口座で使わずに放置したままのお金。

しばらく使わずにそのまま入れておくのなら、定期預金に回してみてはいかがでしょうか。

金利があまり高くないので、定期預金に入れるメリットがないと考える人も多いと思いますが、普通預金よりは金利が高いケースがほとんどです。

地方銀行の定期預金なんかは、ボーナス時期にプレゼントキャンペーンをしているところも多いのでおすすめ。

私の住んでいる県の地方銀行だと、100万円以上の預け入れで1000円相当の地方特産品プレゼントというキャンペーンをやっていました!

麺類セットと悩んだのですが、地元人気店のラスク&クッキーセットにしました♪

余分な資金を通常口座に入れたままにするなら、このようなキャンペーンを利用して定期預金を利用するのもいいですよ。

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満期は長い方がいい?短い方がいい?

現状は定期預金の金利が低いので、満期は1年程度の短いものの方がおすすめです

満期が短いものの方が、お得な銀行を見つけた時にも資金移動もしやすく使い勝手◎。

ちなみに、基本的には定期預金は途中解約不可といわれていますが、実際には解約できます。(私は、ゆうちょ銀行で実際に出来ました。「本当はお断りしているのですが」とは言われますが。。。)

ただし、途中解約すると定期預金の金利は適用されず、普通預金の金利で計算しなおされてしまうことが多いですが、最初に預けた金額より少なくなってしまうという心配はありません。

銀行が破たんしたらどうなる?

これ、気になりますよね~。

みずほ銀行の支店に行った時に、窓口のお姉さんに聞いてみたのですが「1000万円までは保証」してもらえます。

これは、みずほ銀行に限らず他の金融機関でもいっしょ。預金保険制度というものの対象だそうです。

預金額が1000万円以下なら、万が一の時にも安心ですね。

注意が必要?仕組み預金

すごく金利がいい定期預金を見つけた!と思って、慌てて契約するのはちょっと危ないかも。
通常の定期預金よりも明らかに金利がいい場合は、仕組み預金の可能性があります。

仕組み預金というのは、満期日があらかじめ設定されていない定期預金の事です。

銀行の状態によって満期が延長されていくものなので、自分の好きな時期に満期を設定することが出来ません。

仕組み預金の場合は金利が高い分、途中解約すると、元々預けたお金よりも少ない額しか戻ってこないケースが大半です。

金利がいいからといって必要額まで定期に回すのはNG!

確実に使わないと分かっている金額を預けるなら、金利もいいのでおすすめです。

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